株式会社
京都きものセンター

着物,呉服,打掛,振袖,ゆかた,浴衣,帯。京都の老舗呉服店、京都きものセンター



★華麗な振袖☆

★カラフルに豪華絢爛な打掛☆

★艶やかにエレガントな打掛☆

★煌びやかな打掛☆

★可愛い浴衣☆




京都きものセンターの屋号である「竹田屋」は兵庫県朝来市の竹田城をルーツに持つ屋号です。300年の歴史を持つ由緒ある屋号です。
竹田城は中世に築かれた山城で、現・兵庫県朝来市にあります。
中世の伝統的な築城スタイルで、要塞としての機能を備え、山頂に築かれた歴史あるお城です。


★「天空の城」の異名を持つ竹田城★
お城の範囲は、南北約400メートル、東西約100メートルととても広く、 現存する山城として日本屈指の縄張りを誇ります。
虎が臥せているように見えることから、 別名・虎臥城とも。
城下から遥か高く見上げる古城山(虎臥山)の頂に位置する竹田城は、 しばしば円山川の川霧により霞むことから、「天空の城」の異名をもちます。


★「竹田屋」の系譜を記す資料★
山名宗全が竹田城を築城したのち、竹田城には歴代さまざまな城主が赴任してきました。
竹田城最後の城主・赤松広秀は、関ヶ原の戦いでは西軍につき、のちに、徳川家康に攻められ、鳥取で自刃してしまいます(慶長5年、西暦1600年)。
広秀の息子が京都北部に難を逃れ、現代の当社社長がその子孫にあたります。また、当社の「竹田屋」という屋号も、江戸時代文化年間(1804年-1818年)より続く、たいへん歴史のある屋号です。

当社社長の家の系譜や先祖についての記載が載っている文書と掛け軸です。
一代目が竹田城城主であった赤松広秀で、五代目の頃(文化年間)には「竹田屋」の屋号が使われていました。

★京都を彩る祇園祭

京都の7月は日本三大祭のひとつである祇園祭に人々は酔いしれます。
当社は毎年南観音山の前で売り出しをしております。

当社にゆかりの深い南観音山は祇園祭りには華やかな提灯が。雅に夜の
京を照らします。
そして宵山の夜にはあばれ観音が不思議な情緒に。
南観音山の本尊である楊柳観音をぐるぐる巻きにして激しくゆさぶる行事です。









★会社案内★
株式会社 京都きものセンター

〒604-0066
京都府京都市中京区油小路通り二条上る

電話
TEL 075-213-0650

古物商許可証 (京都府公安委員会第611020130005号)
E-mail takedaya@giga.ocn.ne.jp









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